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                 金メダルを取りたい   誠心館 小学3年生 小林  悠

私が、拳法に入ってから2回目の神奈川県大会の時でした。お姉ちゃんと弟が銀メダルを取り、
私だけがかんとう賞だったのでとてもくやしい思いをしました。
そのくやしさから、お父さんといっぱい練習をしました。週に2回の7時から8時の1時間だけのさん加しかしていませんでしたが、今は9時までの2時間をしんけんにやっています。金メダルを取るために。
                          




                  日本拳法を始めて  誠心館 小学3年生 田中友規

僕が日本拳法を始めたのは、幼稚園の年少の時でした。
最初は、うまくできなくて涙が出るときもありました。でも、小室杯や、そのほかの大会に出ると、
楽しくてもっと頑張ろうと思うようになりました。
僕のおじいちゃんは柔道で黒帯を持っています。僕は大きくなっても拳法を続けて行きたいです。
そして、黒帯が取れるくらいに強くなりたいです。



                   日本拳法との出会い      誠心館    長澤久美                                                                                          
 二人目が産まれ、赤ちゃん返りで泣き虫の長女との二人の時間を作るためと、子供からのストレス解消と、礼儀作法を身につけてくれればと始めたのが日本拳法でした。
二人目と三人目をキャリーに乗せて参加。物心がつく前から、当たり前のように稽古に通い、泣き虫が武器だった長女も、何時の間にか形も身につき、成長してきたのが如実に分り、「継続は力なり」と言うことを身にしみて感じている今日この頃です。
子育てで睡眠不足と、年増していく肉体と戦いながらも、この私が一番ストレスを解消しているかも知れません。
格闘技の恐ろしさも、おもしろさも痛感しながら、先生を初め、いろいろな人たちとの出会いの不思議さと、大切さを実感しております。
学校や他の習い事にはない縦の繋がり、良い意味での人との競い合い等、昔有ったはずの温かさや、純粋な子供たちが未だ居てくれたという安心感を感じられるから続けられるのかも知れません。 子供たちにとっても、こういう空間がこれから先には、さらに大切であり、必要になって行くのではと思っています。
先生方も、団体が大きくなり大変だと思いますが、是非頑張って下さい。
高橋三段が言われました「子供たちは、勝ち負けよりも、たった一人で誰の手も借りずに1分30秒をひるむことなく戦うことは、もうそれだけですごいことなのですよ。良く頑張ったねって誉めてあげてください」との言葉を思い出すたびに胸が熱くなり、私も頑張るぞーって。そして、今日もまた、休まずに稽古に行ってしまうのでした。
                                               

      
                        

 

全日本統合選手権大会に参加(平塚市立体育館) 誠心館部員の勇姿

 


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