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●学院との出逢いに感謝●
武井正枝 (横浜本校 第61期生)入校生番号321番
ある本の広告欄に「心身を癒す自然波動法」を目にし、とても気になりながら実際本を手に入れるまで2年位かかりました。
そして、著書「今世紀最大の波動」・DVD「自然波動法」を購入し、見せていただき、とても感動いたしました。
「充氣」ということ、「宇宙の心を呼吸(いき)すること」・・・・・・・・・
「自然波動治療は、病める人の何百のツボ(経穴)を必要としません。たったひとつの心のツボに波動を注ぎ込むのであります。心のツボに到達した波動は波紋が広がるように、経絡経穴(けいらくけいけつ)をくまなく覆いつくし、自然治癒力を奮起回復させます。ここに自然波動法の神髄があるのです」
とてもとても私の心に響きました。―驚きでございました。―
そうした中、隣の駅前で開業されておられる10期生の稲葉先生の整骨院にムチ打ち治療ために3回程通いました。稲葉先生とのお話の中で、学院にいきますと「自分が変れるかも知れませんよ」とおっしゃて下さいました。
小室先生からもお電話やお手紙を頂き、乗り物の苦手な私ですが、やっと自然波動法学院へ辿り着いたのです。
そして、平成17年8月13日横浜本校61期生 学生番号321番の学院生とならせて頂いたのです。
お教室に掲げてある「焦らずに、焦らずに 今がその時、その時が今」小室先生とは逢うべくしてお逢いできたのです。
小室先生はとても謙虚でいらしゃいました。それが私の受けた第一印象でございます。
最初は乗り物が不慣れなため学院まで到着できるか不安でした。帰りは帰りで家に帰れるか・・・・・・・・・・・この不安は今でも心の隅に少しあります。
勉強会方も自己紹介とか喋るのが苦手のため、言葉を発するのがとても重荷でした。しかし、学院の雰囲気は穏やかなで、先生や先輩達の優しい気持ちに助けられています。また、同期の皆さんにも、こんな私を受け止めてくださり、お陰様で楽しい勉強会を続けることができています。
私にとりましては、朝のお話の時間がとても楽しみで、そのため、遅刻などしておれません。「早起きは三文の得」ということはこういうことだと思います。人として生きるために多くの知恵を授けて下さいました。
入学以来、思い出しますのは部外開講セミナー、自然波動法集中セミナー、課外授業、
雨の中のバ‐ベキュ、富士山麗での野草摘み、横浜港・中華街の散策等さまざまなことを経験させていただきました。
今年に入ってからの救急救命法。包帯の巻き方、心肺蘇生法等はとても難しいですがとても大事なことと認識いたしました。駅や公民館に置いてあるAEDに気づくようになりました。
これからは、今までの教えを一つ一つ解きほぐしつつ、時間の許す限り、癒氣塾に、講話会に、そして、治療にも伺いたいと思っております。
誠にありがとうございました。
平成19年4月吉日
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